ユーノ・スクライアの憂鬱〜まったりゆったりナンバーズ〜
SSの更新ですっ。とあるゲームがあまりにもeminの好みのストライクをついてきたので、帰りが遅くても1時間はプレイしてしまいました。次の日眠いのにね!
まあ、そんな感じでユーノ日記の続きです。思うことは後何話で終われるんだろう・・・。関係ないストーリーばっかり書いてて本編が進まないeminです。それでも良い方はどうぞっ。
まあ、そんな感じでユーノ日記の続きです。思うことは後何話で終われるんだろう・・・。関係ないストーリーばっかり書いてて本編が進まないeminです。それでも良い方はどうぞっ。
はいは〜い、またまたやってきましたユーノ日記!いい加減最終話に向けて動き出せば良いものを、いつも通り横道に逸れるユーノ日記です。
そんな訳で、ナンバーズの六課での生活とかあれやこれやをお送りしたいと思います。
むしろ、僕の私生活なんかも・・・、なんでもありません。
それでは、どうぞっ。
“ジリリリリリリ”と目覚ましが鳴り響く気持ちの良い朝、その音に、
「ん〜〜」と、気怠そうな声を出しながら目覚ましを止めると、
「朝・・、起きなくちゃ・・でも後五分」と、寝てしまうウーノであったが、
「失礼します。ウーノ姉様起きて下さい!朝です」
「う〜〜ん、後五分」
「そう言って毎回寝坊するのはどなたですか?」
「わたし〜」
「わたし〜じゃなくて!起きて下さい」
「だって眠いの〜」
「朝眠いのは分かりますが起きてもらわなければ困ります!」
「あと気分寝かせてくれたら起きるから」
「なんですか後気分って!」
「じゃあ、後微分」
「傾きを求めて何がしたいんですか?」
「積分」
「ウーノ姉様いい加減、脳を働かせて下さい!」
「むにゅ〜〜」
“ぶちっ”と、何かが切れた音がし、
「うふふ、姉様。私特製、脳の細胞を全て死滅させるほど酸っぱいお酢を飲みますか?」
「今日も良い朝ね。おはよう、チンク」
「もっと素直に起きて下さい」
「低血圧で辛いのよ」
「でしたら塩分をたくさん取って下さい」
「はい?」
「そうすればすぐに高血圧に」
「それは、意味合い的にちょっと違うんじゃないかしらチンク?」
「そうでしたか?とりあえず着替えて朝食です」
「分かったわ。あなたは?」
「私はそろそろ向こうに戻ります」
「もう戻るの?」
「すでに数日もお休みを頂いています」
「でも久しぶりの姉妹の再会じゃない」
「それはそうなのですが、私はメイドです」
「は?」
「一度メイドという職は、肉親とも二度と会えぬ気概でやらなければならない職業なのです」
「いやいやいや、メイドってどんなに厳しい職業なのよ!メイドって雇われた家のお手伝いさんみたいなものでしょ?」
「甘い!甘いですウーノ姉様!私が資料として頂いたメイドの皆さんは、主人のために剣を持ちあらゆる危険から主人を守ったり、元は宇宙人から地球を守るために戦う戦士だったりとそれはもう過酷な」
「そんなメイドがどこにいるのよ!この世界の!」
「む・・・。私は未だに出会った事はありませんが、資料として残っているのです、存在しないはずが」
「ちなみに聞くけど、その資料はどんな資料なの?」
「これですが?」
「そうって、何で持ち歩いてるの!?」
「いえ、リンディ様がこれはメイドのバイブルなのよ、だから常に持ち歩きなさいと」
「そ、そう。見せてもらってもいいかしら?」
「はい。ウーノ姉様もこれを見て改心して下さい」
「ええ・・・。こ、これが資料?」
「はい!」と、胸を張るチンクに対して、
「・・・」と、絶句するウーノであった。
「ウーノ姉様どうかされましたか?」
「ねえ、チンク」
「はい」
「あなたはこれを見た時疑問を抱かなかったの?」
「はい?何がですか?」
「・・・。チンク一つ言ってもいいかしら?」
「なんなりと」
「これどう見ても!マンガとかゲームとかの抜粋でしょうがあああああああ!なんで、こんな物を本気にするの!?」
「マンガ?ゲーム?何のことですか?」
「どこまで世間知らずなの!あなたはああああああ」
「?」
「ぜーはーぜーは」
「ウーノ姉様大丈夫ですか?」
「ああ、うん、平気よ平気」
「そうですか?」
「それで、もうそろそろ帰るの?」
「はい」
「寂しくなるわね」
「そうですね。でも」
「でも?」
「直通の転送装置があるのでいつでも簡単に来られますが」
「えー」
「そもそもリンディ様も会いに行けと言われますし」
「・・・。じゃあ、なんで?」
「その方が気分が出るからとリンディ様が」
「あはは・・・。朝から疲れたわ」
「疲れがとれていないのですか?それでしたら、このシャマル印の」
「断固拒否するわ」
「とっても効きますよ?クロノ様がこれを飲むと、どれだけ死んだような顔をしていても生気が満ちたお顔になりますし。ただ」
「ただ?」
「ちょっと言動が怪しくなったり、目が前を見てるようで見てない時がありますが」
「それは大丈夫って言わないわ。薬は薬でも駄目な方の薬よ」
「はあ。ですが、元々どのような薬でも用法用量を守らなければ危険な事になりますし、一概に目の敵にするのは」
「だーかーらー、そういう発言はしない!世間様は厳しいのよ」
「はあ」
「はああ、とりあえず着替えるから」
「ではお手伝いを」
「いりません」
「え?」
「そんな不思議そうに見られても困るわよチンク」
「ですが、手伝いはいらないなどと言われたら困ります」
「なんで?」
「着替えは手伝うものだと」
「だから、どこの世界の話よ」
「エイミィ様の家では毎日してましたよ?」
「エイミィさんの?」
「いえ、お子さん達の」
「それでどうして私の手伝いまで?」
「・・・。はっ、そういえばそうですね」
「チンク、私をなんだと思っていたの?」
「べ、別に、ウーノ姉様が子供だとか思ってませんよ?例えのその姿形でも」
「は?一体何を・・・」
今更、本当に今更ウーノは自分の視線がほぼチンクと同じということに気がつき、傍にあった鏡に写る自分を見て、
「なんじゃこりゃあああああああ」
「よく今まで気づきませんでしたね」
「どういうことなの!?」
「推測ですが」
「何?」
「昨晩、私がこっそり飲み物に入れたシャマル様特製の幼児化薬のせいではないかと」
「なるほどって、推測でも何でもなくただの事実じゃない!」
「そう思いますか?」
「それ以外どう考えられるのよ!」
「もしかしたら、別の陰謀が」
「今、目の前で白状したじゃない!」
「むう、仕方ありません。よくぞ見破りましたウーノ姉様!そうです私が犯人です。
えっへん」
「開き直るな!というか、何の目的があってこんなことを?」
「え?リンディ様がウーノちゃんの子供姿見てみたわね〜っと言われましたので」
「それだけのために!?」
「まあ、主人のために働くのがメイドですから」
「だからといって人をこんな姿にすること無いじゃない!」
「いえ、似合ってますよ。そのアンバランスさが。ぷっ」
「笑った!今笑ったわね!」
「いえいえ、気のせいですよ〜ウーノ姉様。ぷくく」
「チンク、あなた私をからかっているの?」
「はい」
「・・・。昔はこんな子じゃなかったのに」
「ウーノ姉様。人は変わるものです」
「ええ、あなたを見てるとよく分かるわ」
「それでは、失礼します」
「ちょっと待ちなさい!私の服はどうするのよ、こんな小さな服」
「どうぞウーノ姉様」
「準備良すぎる!?」
「このために起こしに来ました」
「道理で・・・」
「では、この服に着替えて食堂に来て下さいねウーノ姉様」
「ええ」
「では〜」と、ニヤニヤしながら退散していくチンクであった。
「はあ〜〜」
朝から盛大なため息をつきながら着替えの入った袋開けるウーノだが、彼女の心労はこれからが本番であった。
「チ・ン・ク〜〜〜〜〜〜〜!」
ウーノの怒声が宿舎に響き渡るのであった。
「そうよね、普通の服を渡してくれるなんて考えちゃ駄目だったわよね」と、呟くウーノの手元にある服は、見事な見事な園児服であった。
「これをどうしろと?」
Q.朝起きたら体が縮んでいて、着られる服がありませんでした。しかし、目の前にはまるで謀ったかのように園児服が置いてありました。どうしますか?
A.諦めて着る
「んなわけあるかああああああああ!」
「ウーノ姉様、我が儘はいけません」
「って帰ったんじゃなかったの?」
「いえ、リンディ様がぜひ写真を撮ってこいと」
「何を考えてるか!!!」
「さあ?」
「というか、疑問も持たずに仕事を遂行しないで頂戴」
「いえいえ、ウーノ姉様の園児服姿はとってもお似合いだと思いますよ」
「顔がにやけてるわよチンク」
「あらいけません。つい本音が」
「むきーーー!姉に対してその態度はなんですか!」
「つい、自分と同じ背丈の人が目の前にいるので」
「それなら、エリオ様やキャロ様がいるでしょ!」
「お二人とも年齢が年齢ですので」
「ああ言えばこう言う子ね」
「ああ言えば上祐懐かしいですね」
「古い!」
「まあ昨今では忘れ去られた人物ですねえ」
「そんなことよりも元に戻る薬を出しなさい!」
「へ?そんな物ありませんよ?」
「はいいいい!?」
「そんなに驚くことですか?」
「驚く事よ!なんで無いのよ!」
「作るのが面倒だからだそうです」
「そんな理由で?」
「いえいえ、他にも作っても誰も得をしないという一番大きな理由があります」
「つまり、大きくしても需要は無いと?」
「いえ、そこまで露骨ではありません。そもそも、これは元々大きい人に使う物ですし」
「ああ、それで簡単に戻られたくないと」
「はい、時間一杯楽しみたいそうです」
「駄目人間が多すぎるわ」
「いえいえ、ウーノ姉様もそのうちそうなります」
「私を同類扱いしないで頂戴」
「いえいえ、これは予言ですよ、よ・げ・ん」
「そんな予言当たるはず無いわ」
「では当たったらどうしてくれますか?」
「何でも言うことを聞いてあげるわ」
「うふふ、ウーノ姉様忘れないで下さいね?」
「ええ。私がそんな薬を使うはず無いじゃない」
「うふふ、楽しみです」
「でも期間くらいは決めてもいいんじゃない?」
「そうですね。では、一年間でどうですか?」
「ふっ、簡単すぎるわね。そう熱血漢の正義の味方を騙すくらい」
「例えがあれですけど、楽しみにしてます」
「ええ」
このように大見得を切ったはいいけど、あっという間にその約束を果たさなければいけなくなるウーノさんの姿が浮かびます。
結局園児服のまま食堂に行くことになるウーノであった。
簡単に言えば、力の強さ:チンク>>>>>ウーノ
悲しい現実です。大きさは同じなのにね。
「くっ、恥だわ」
「いえいえ、似合ってますよ」
「黙らっしゃい」
「ほらほら、食堂が見えてきましたよ」
「くううう、この格好をあの子達に見せなければいけないなんて」
「あっはっはー。楽しみですね」
「この子は!この子はあああ!」
「はいはい、大人しくご飯食べましょうね〜」
「子供扱いするな!」
「つい〜」
「もう、本当に」と、グチグチ言いながら食堂の扉を開けると、
「もう帰る」
「ウーノ姉様落ち着いて下さい」
「この惨状を見て落ち着いていられるかあああ!」
「何かありましたか?」
「何かじゃないでしょう!何なのよあの惨状は」
「何かおかしいことでもありましたか?」
「あなたの目は節穴なの?」
「失敬な。ホコリ一つでも見逃しません。メイドですから」
「だったら私の目の前に広がる惨状が見えないの?」
「ですが、普通の朝食の風景かと」
「これのどこが!?」と、妹たち全員が(クアットロ除く)小さくなって食事をしている光景を指さして叫ぶのだった。
「おかしいですか?」
「おかしいでしょ!何でこんなことに」
「それは、私が昨日飲み物に仕込みましたから」
「結局あなたが犯人なのね!」
「姉様、そこはあたなを犯人です!がよろしいかと」
「別にあなたを犯人に仕立て上げなくても、最初から犯人でしょ」
「鋭いですね、ウーノ姉様」
「誰でも分かるわよ。それで理由は?」
「え?単純に面白そうだからですけど?」
「そんな理由で妹たちを幼児化したと?」
「はい」と、胸を張るチンクであった。
「・・・。それであの子達は何の疑問も示さなかったの?園児服を着せられても」
「はい」
「なんでなのよーーー!」
「ウーノ姉様」
「ディエチ、あなたも異論は無いの?」
「別に小さくなっても不便はそんなに無いし」
「園児服は?」
「これはこれで新鮮」
「どこかにまともな妹はいないのかしら・・・。はっ、そうよ!ドゥーエ!ドゥーエがいるじゃない!チンク!ドゥーエはどこなの?」
「まだ、管理局に潜入中だと思いますけど?」
「なんてことなの、妹の中で唯一まともな妹がまだスカの命令に従っているなんて」
「何気に酷いですねウーノ姉様」
「黙りなさい。そもそも、最初に捕まって悠々自適なんてずるいわよ」
「でも、あの任務を考えたのはウーノ姉様だし」
「だからと言っていきなり自首する?」
「ウーノ姉様だったらどうしてたの?」
「もちろん自首してたわよ」
「自分に出来ないことを人に要求するの?」
「ええ、もちろん。そもそも指揮官タイプと戦闘タイプを比べてはいけないわ」
「ずーるーいー」
「さてとチンク」
「はい?」
「ドゥーエを連れ戻してきて」
「唐突ですね」
「私の最後の希望なのよ」
「はあ」
「そういう訳だから、早急に連れ戻してきなさい」
「連れ戻すのは簡単ですが、一応許可がいりますし」
「誰の?」
「はやて様の」
「じゃあ、取ってきて」
「はあ〜、ではしばしお待ちを」
「ええ」
「戻って参りました」
「はやっ!?」
「結果はOKだそうです」
「よっしゃ!」
「ただし」
「何よ?」
「どうやって説明するのですか?」
「そこは私の姉としての威厳が」
「姉としての威厳?ぷっ」
「そこお!こっそり笑うな!」
「じゃあ、あはあはははっ!今のウーノ姉様に威厳なんて、あはは」
「堂々と笑えとは言ってない!」
「我が儘ですね」
「いいから連れてきなさい」
「はあ」
「そんな心配せんでもええで〜」
「あ、はやて様。おはようございます」
「おはようございます」
「おはようさ〜ん」
「はやて様、心配ないとは?」
「ん?こんなことも」
「「「異議あり!マッドサイエンティスト以外がその言葉を使うな!」」」
「ひっ、何ですか?」
「あの御三方の地獄耳はデビルイヤー♪ですね」
「は?」
「う〜ん、折角あの言葉を使えると思ったのに〜」
「あの、はやて様?何が何なのか私には」
「気にせんでええよ。とりあえず、ドゥーエについては今日ここに来るように仕向けてあるから」
「本当ですか?」
「そろそろ時期かなと」
「時期とは?」
「んー?管理局掌握?」
「そうなのですか。・・・って何を!?」
「おかしかった?」
「えーと、うーんと、あー、うー、なんでもありません」
「ウーノ姉様、この短い間で達観されましたね」
「もう嫌・・・」
「というわけで、あの脳みそ達にもこれでお別れや!」
「あの〜、それをドゥーエにさせるとかしませんよね?」
「あっはっは〜。それも考えたけど、倫理的にアウトそうやったから」
「私が!」
「シャマルは却下!!!」
「何でですか?」
「真面目な話、嬉々としてするやろ?」
「それはもちろん〜。脳を解剖する機会は中々ありませんから」
「NG!」
「ええ?じゃ、じゃあ、少しだけ少しだけでいいので!」
「そういう問題やない!」
「はーい」
「では、どうするのですか?皆様のお手を煩わせずとも私が」
「チンクもええから。そういうことは大人の仕事なんやと」
「はあ?」
「私らだって、少しは成長したんやけどなー」
「あの方達にしてみれば可愛い子供なんですよ」
「確かにはやてはかわい、ぐふっ」
「真面目な話してる時に出てくるな」
「見事なストレートです」
「あの〜、それでドゥーエは?」
「心配せんでも後二〜三時間後にはここに来てるはずやから」
「その時が感動の再会の時ですね」
「はあ、早くまともな妹に会いたい・・・」
「ウーノ姉様。私はまとも」
「園児服を疑問無く着る妹をまともとは言いません」
「ウーノ姉様だって着てるくせに」
「う、うるさいわね!仕方ないでしょ、チンクが無理矢理着せたんだから」
「人のせいにするのはよくないよ、ウーノ姉様」
「もう・・嫌・・・」
「ウーノ姉様、気を落とさないで下さい。私が付いています」
「落ち込んでいる理由の半分はあなたのせいでしょうが!」
「さてと、お客様をもてなす用意をしてこないと」
「まあ、頑張りやウーノ。そのうちええ事あるって」
「ううう」
今はこんな感じですが、現在のウーノさんにはまともだった時の名残が影も形もありません。環境って恐ろしいですね。
まあ、こんな生活に慣れてしまった僕が言う台詞じゃないですけどね。
では、次回は久々の方が登場!そして、脳みそ〜’sの運命や如何に!?
こんなところで終わらせて頂きます。
ついカッとなってやった。反省は誰かにさせる。
そんな感じで全員小さいまま次へいきます。これを見たドゥーエさんの心情を考えると・・・。
それでは、今後もよろしくお願いします。
そんな訳で、ナンバーズの六課での生活とかあれやこれやをお送りしたいと思います。
むしろ、僕の私生活なんかも・・・、なんでもありません。
それでは、どうぞっ。
“ジリリリリリリ”と目覚ましが鳴り響く気持ちの良い朝、その音に、
「ん〜〜」と、気怠そうな声を出しながら目覚ましを止めると、
「朝・・、起きなくちゃ・・でも後五分」と、寝てしまうウーノであったが、
「失礼します。ウーノ姉様起きて下さい!朝です」
「う〜〜ん、後五分」
「そう言って毎回寝坊するのはどなたですか?」
「わたし〜」
「わたし〜じゃなくて!起きて下さい」
「だって眠いの〜」
「朝眠いのは分かりますが起きてもらわなければ困ります!」
「あと気分寝かせてくれたら起きるから」
「なんですか後気分って!」
「じゃあ、後微分」
「傾きを求めて何がしたいんですか?」
「積分」
「ウーノ姉様いい加減、脳を働かせて下さい!」
「むにゅ〜〜」
“ぶちっ”と、何かが切れた音がし、
「うふふ、姉様。私特製、脳の細胞を全て死滅させるほど酸っぱいお酢を飲みますか?」
「今日も良い朝ね。おはよう、チンク」
「もっと素直に起きて下さい」
「低血圧で辛いのよ」
「でしたら塩分をたくさん取って下さい」
「はい?」
「そうすればすぐに高血圧に」
「それは、意味合い的にちょっと違うんじゃないかしらチンク?」
「そうでしたか?とりあえず着替えて朝食です」
「分かったわ。あなたは?」
「私はそろそろ向こうに戻ります」
「もう戻るの?」
「すでに数日もお休みを頂いています」
「でも久しぶりの姉妹の再会じゃない」
「それはそうなのですが、私はメイドです」
「は?」
「一度メイドという職は、肉親とも二度と会えぬ気概でやらなければならない職業なのです」
「いやいやいや、メイドってどんなに厳しい職業なのよ!メイドって雇われた家のお手伝いさんみたいなものでしょ?」
「甘い!甘いですウーノ姉様!私が資料として頂いたメイドの皆さんは、主人のために剣を持ちあらゆる危険から主人を守ったり、元は宇宙人から地球を守るために戦う戦士だったりとそれはもう過酷な」
「そんなメイドがどこにいるのよ!この世界の!」
「む・・・。私は未だに出会った事はありませんが、資料として残っているのです、存在しないはずが」
「ちなみに聞くけど、その資料はどんな資料なの?」
「これですが?」
「そうって、何で持ち歩いてるの!?」
「いえ、リンディ様がこれはメイドのバイブルなのよ、だから常に持ち歩きなさいと」
「そ、そう。見せてもらってもいいかしら?」
「はい。ウーノ姉様もこれを見て改心して下さい」
「ええ・・・。こ、これが資料?」
「はい!」と、胸を張るチンクに対して、
「・・・」と、絶句するウーノであった。
「ウーノ姉様どうかされましたか?」
「ねえ、チンク」
「はい」
「あなたはこれを見た時疑問を抱かなかったの?」
「はい?何がですか?」
「・・・。チンク一つ言ってもいいかしら?」
「なんなりと」
「これどう見ても!マンガとかゲームとかの抜粋でしょうがあああああああ!なんで、こんな物を本気にするの!?」
「マンガ?ゲーム?何のことですか?」
「どこまで世間知らずなの!あなたはああああああ」
「?」
「ぜーはーぜーは」
「ウーノ姉様大丈夫ですか?」
「ああ、うん、平気よ平気」
「そうですか?」
「それで、もうそろそろ帰るの?」
「はい」
「寂しくなるわね」
「そうですね。でも」
「でも?」
「直通の転送装置があるのでいつでも簡単に来られますが」
「えー」
「そもそもリンディ様も会いに行けと言われますし」
「・・・。じゃあ、なんで?」
「その方が気分が出るからとリンディ様が」
「あはは・・・。朝から疲れたわ」
「疲れがとれていないのですか?それでしたら、このシャマル印の」
「断固拒否するわ」
「とっても効きますよ?クロノ様がこれを飲むと、どれだけ死んだような顔をしていても生気が満ちたお顔になりますし。ただ」
「ただ?」
「ちょっと言動が怪しくなったり、目が前を見てるようで見てない時がありますが」
「それは大丈夫って言わないわ。薬は薬でも駄目な方の薬よ」
「はあ。ですが、元々どのような薬でも用法用量を守らなければ危険な事になりますし、一概に目の敵にするのは」
「だーかーらー、そういう発言はしない!世間様は厳しいのよ」
「はあ」
「はああ、とりあえず着替えるから」
「ではお手伝いを」
「いりません」
「え?」
「そんな不思議そうに見られても困るわよチンク」
「ですが、手伝いはいらないなどと言われたら困ります」
「なんで?」
「着替えは手伝うものだと」
「だから、どこの世界の話よ」
「エイミィ様の家では毎日してましたよ?」
「エイミィさんの?」
「いえ、お子さん達の」
「それでどうして私の手伝いまで?」
「・・・。はっ、そういえばそうですね」
「チンク、私をなんだと思っていたの?」
「べ、別に、ウーノ姉様が子供だとか思ってませんよ?例えのその姿形でも」
「は?一体何を・・・」
今更、本当に今更ウーノは自分の視線がほぼチンクと同じということに気がつき、傍にあった鏡に写る自分を見て、
「なんじゃこりゃあああああああ」
「よく今まで気づきませんでしたね」
「どういうことなの!?」
「推測ですが」
「何?」
「昨晩、私がこっそり飲み物に入れたシャマル様特製の幼児化薬のせいではないかと」
「なるほどって、推測でも何でもなくただの事実じゃない!」
「そう思いますか?」
「それ以外どう考えられるのよ!」
「もしかしたら、別の陰謀が」
「今、目の前で白状したじゃない!」
「むう、仕方ありません。よくぞ見破りましたウーノ姉様!そうです私が犯人です。
えっへん」
「開き直るな!というか、何の目的があってこんなことを?」
「え?リンディ様がウーノちゃんの子供姿見てみたわね〜っと言われましたので」
「それだけのために!?」
「まあ、主人のために働くのがメイドですから」
「だからといって人をこんな姿にすること無いじゃない!」
「いえ、似合ってますよ。そのアンバランスさが。ぷっ」
「笑った!今笑ったわね!」
「いえいえ、気のせいですよ〜ウーノ姉様。ぷくく」
「チンク、あなた私をからかっているの?」
「はい」
「・・・。昔はこんな子じゃなかったのに」
「ウーノ姉様。人は変わるものです」
「ええ、あなたを見てるとよく分かるわ」
「それでは、失礼します」
「ちょっと待ちなさい!私の服はどうするのよ、こんな小さな服」
「どうぞウーノ姉様」
「準備良すぎる!?」
「このために起こしに来ました」
「道理で・・・」
「では、この服に着替えて食堂に来て下さいねウーノ姉様」
「ええ」
「では〜」と、ニヤニヤしながら退散していくチンクであった。
「はあ〜〜」
朝から盛大なため息をつきながら着替えの入った袋開けるウーノだが、彼女の心労はこれからが本番であった。
「チ・ン・ク〜〜〜〜〜〜〜!」
ウーノの怒声が宿舎に響き渡るのであった。
「そうよね、普通の服を渡してくれるなんて考えちゃ駄目だったわよね」と、呟くウーノの手元にある服は、見事な見事な園児服であった。
「これをどうしろと?」
Q.朝起きたら体が縮んでいて、着られる服がありませんでした。しかし、目の前にはまるで謀ったかのように園児服が置いてありました。どうしますか?
A.諦めて着る
「んなわけあるかああああああああ!」
「ウーノ姉様、我が儘はいけません」
「って帰ったんじゃなかったの?」
「いえ、リンディ様がぜひ写真を撮ってこいと」
「何を考えてるか!!!」
「さあ?」
「というか、疑問も持たずに仕事を遂行しないで頂戴」
「いえいえ、ウーノ姉様の園児服姿はとってもお似合いだと思いますよ」
「顔がにやけてるわよチンク」
「あらいけません。つい本音が」
「むきーーー!姉に対してその態度はなんですか!」
「つい、自分と同じ背丈の人が目の前にいるので」
「それなら、エリオ様やキャロ様がいるでしょ!」
「お二人とも年齢が年齢ですので」
「ああ言えばこう言う子ね」
「ああ言えば上祐懐かしいですね」
「古い!」
「まあ昨今では忘れ去られた人物ですねえ」
「そんなことよりも元に戻る薬を出しなさい!」
「へ?そんな物ありませんよ?」
「はいいいい!?」
「そんなに驚くことですか?」
「驚く事よ!なんで無いのよ!」
「作るのが面倒だからだそうです」
「そんな理由で?」
「いえいえ、他にも作っても誰も得をしないという一番大きな理由があります」
「つまり、大きくしても需要は無いと?」
「いえ、そこまで露骨ではありません。そもそも、これは元々大きい人に使う物ですし」
「ああ、それで簡単に戻られたくないと」
「はい、時間一杯楽しみたいそうです」
「駄目人間が多すぎるわ」
「いえいえ、ウーノ姉様もそのうちそうなります」
「私を同類扱いしないで頂戴」
「いえいえ、これは予言ですよ、よ・げ・ん」
「そんな予言当たるはず無いわ」
「では当たったらどうしてくれますか?」
「何でも言うことを聞いてあげるわ」
「うふふ、ウーノ姉様忘れないで下さいね?」
「ええ。私がそんな薬を使うはず無いじゃない」
「うふふ、楽しみです」
「でも期間くらいは決めてもいいんじゃない?」
「そうですね。では、一年間でどうですか?」
「ふっ、簡単すぎるわね。そう熱血漢の正義の味方を騙すくらい」
「例えがあれですけど、楽しみにしてます」
「ええ」
このように大見得を切ったはいいけど、あっという間にその約束を果たさなければいけなくなるウーノさんの姿が浮かびます。
結局園児服のまま食堂に行くことになるウーノであった。
簡単に言えば、力の強さ:チンク>>>>>ウーノ
悲しい現実です。大きさは同じなのにね。
「くっ、恥だわ」
「いえいえ、似合ってますよ」
「黙らっしゃい」
「ほらほら、食堂が見えてきましたよ」
「くううう、この格好をあの子達に見せなければいけないなんて」
「あっはっはー。楽しみですね」
「この子は!この子はあああ!」
「はいはい、大人しくご飯食べましょうね〜」
「子供扱いするな!」
「つい〜」
「もう、本当に」と、グチグチ言いながら食堂の扉を開けると、
「もう帰る」
「ウーノ姉様落ち着いて下さい」
「この惨状を見て落ち着いていられるかあああ!」
「何かありましたか?」
「何かじゃないでしょう!何なのよあの惨状は」
「何かおかしいことでもありましたか?」
「あなたの目は節穴なの?」
「失敬な。ホコリ一つでも見逃しません。メイドですから」
「だったら私の目の前に広がる惨状が見えないの?」
「ですが、普通の朝食の風景かと」
「これのどこが!?」と、妹たち全員が(クアットロ除く)小さくなって食事をしている光景を指さして叫ぶのだった。
「おかしいですか?」
「おかしいでしょ!何でこんなことに」
「それは、私が昨日飲み物に仕込みましたから」
「結局あなたが犯人なのね!」
「姉様、そこはあたなを犯人です!がよろしいかと」
「別にあなたを犯人に仕立て上げなくても、最初から犯人でしょ」
「鋭いですね、ウーノ姉様」
「誰でも分かるわよ。それで理由は?」
「え?単純に面白そうだからですけど?」
「そんな理由で妹たちを幼児化したと?」
「はい」と、胸を張るチンクであった。
「・・・。それであの子達は何の疑問も示さなかったの?園児服を着せられても」
「はい」
「なんでなのよーーー!」
「ウーノ姉様」
「ディエチ、あなたも異論は無いの?」
「別に小さくなっても不便はそんなに無いし」
「園児服は?」
「これはこれで新鮮」
「どこかにまともな妹はいないのかしら・・・。はっ、そうよ!ドゥーエ!ドゥーエがいるじゃない!チンク!ドゥーエはどこなの?」
「まだ、管理局に潜入中だと思いますけど?」
「なんてことなの、妹の中で唯一まともな妹がまだスカの命令に従っているなんて」
「何気に酷いですねウーノ姉様」
「黙りなさい。そもそも、最初に捕まって悠々自適なんてずるいわよ」
「でも、あの任務を考えたのはウーノ姉様だし」
「だからと言っていきなり自首する?」
「ウーノ姉様だったらどうしてたの?」
「もちろん自首してたわよ」
「自分に出来ないことを人に要求するの?」
「ええ、もちろん。そもそも指揮官タイプと戦闘タイプを比べてはいけないわ」
「ずーるーいー」
「さてとチンク」
「はい?」
「ドゥーエを連れ戻してきて」
「唐突ですね」
「私の最後の希望なのよ」
「はあ」
「そういう訳だから、早急に連れ戻してきなさい」
「連れ戻すのは簡単ですが、一応許可がいりますし」
「誰の?」
「はやて様の」
「じゃあ、取ってきて」
「はあ〜、ではしばしお待ちを」
「ええ」
「戻って参りました」
「はやっ!?」
「結果はOKだそうです」
「よっしゃ!」
「ただし」
「何よ?」
「どうやって説明するのですか?」
「そこは私の姉としての威厳が」
「姉としての威厳?ぷっ」
「そこお!こっそり笑うな!」
「じゃあ、あはあはははっ!今のウーノ姉様に威厳なんて、あはは」
「堂々と笑えとは言ってない!」
「我が儘ですね」
「いいから連れてきなさい」
「はあ」
「そんな心配せんでもええで〜」
「あ、はやて様。おはようございます」
「おはようございます」
「おはようさ〜ん」
「はやて様、心配ないとは?」
「ん?こんなことも」
「「「異議あり!マッドサイエンティスト以外がその言葉を使うな!」」」
「ひっ、何ですか?」
「あの御三方の地獄耳はデビルイヤー♪ですね」
「は?」
「う〜ん、折角あの言葉を使えると思ったのに〜」
「あの、はやて様?何が何なのか私には」
「気にせんでええよ。とりあえず、ドゥーエについては今日ここに来るように仕向けてあるから」
「本当ですか?」
「そろそろ時期かなと」
「時期とは?」
「んー?管理局掌握?」
「そうなのですか。・・・って何を!?」
「おかしかった?」
「えーと、うーんと、あー、うー、なんでもありません」
「ウーノ姉様、この短い間で達観されましたね」
「もう嫌・・・」
「というわけで、あの脳みそ達にもこれでお別れや!」
「あの〜、それをドゥーエにさせるとかしませんよね?」
「あっはっは〜。それも考えたけど、倫理的にアウトそうやったから」
「私が!」
「シャマルは却下!!!」
「何でですか?」
「真面目な話、嬉々としてするやろ?」
「それはもちろん〜。脳を解剖する機会は中々ありませんから」
「NG!」
「ええ?じゃ、じゃあ、少しだけ少しだけでいいので!」
「そういう問題やない!」
「はーい」
「では、どうするのですか?皆様のお手を煩わせずとも私が」
「チンクもええから。そういうことは大人の仕事なんやと」
「はあ?」
「私らだって、少しは成長したんやけどなー」
「あの方達にしてみれば可愛い子供なんですよ」
「確かにはやてはかわい、ぐふっ」
「真面目な話してる時に出てくるな」
「見事なストレートです」
「あの〜、それでドゥーエは?」
「心配せんでも後二〜三時間後にはここに来てるはずやから」
「その時が感動の再会の時ですね」
「はあ、早くまともな妹に会いたい・・・」
「ウーノ姉様。私はまとも」
「園児服を疑問無く着る妹をまともとは言いません」
「ウーノ姉様だって着てるくせに」
「う、うるさいわね!仕方ないでしょ、チンクが無理矢理着せたんだから」
「人のせいにするのはよくないよ、ウーノ姉様」
「もう・・嫌・・・」
「ウーノ姉様、気を落とさないで下さい。私が付いています」
「落ち込んでいる理由の半分はあなたのせいでしょうが!」
「さてと、お客様をもてなす用意をしてこないと」
「まあ、頑張りやウーノ。そのうちええ事あるって」
「ううう」
今はこんな感じですが、現在のウーノさんにはまともだった時の名残が影も形もありません。環境って恐ろしいですね。
まあ、こんな生活に慣れてしまった僕が言う台詞じゃないですけどね。
では、次回は久々の方が登場!そして、脳みそ〜’sの運命や如何に!?
こんなところで終わらせて頂きます。
ついカッとなってやった。反省は誰かにさせる。
そんな感じで全員小さいまま次へいきます。これを見たドゥーエさんの心情を考えると・・・。
それでは、今後もよろしくお願いします。
コメント
その発想は無かったッ!
お久しぶりですね。
えー、どうも。
結構ご無沙汰、あなたの弟子のアスにございます。
しかし、ナンバーズは見事に六課に染まりまくってますな・・・。
なんと言いますか、環境適応能力というか順応性が高いですね。素晴らしいことです。
脳みそたちには気の毒ですが、「十三階段」(元ネタわからなかったらすいません)みたいな彼女達を敵に回したら仕方ないッスよ。マジパネェッスから。
と、DQN風にしてみたところで今回はお別れです。
では!次回も!世界の平和をご奉仕します!
結構ご無沙汰、あなたの弟子のアスにございます。
しかし、ナンバーズは見事に六課に染まりまくってますな・・・。
なんと言いますか、環境適応能力というか順応性が高いですね。素晴らしいことです。
脳みそたちには気の毒ですが、「十三階段」(元ネタわからなかったらすいません)みたいな彼女達を敵に回したら仕方ないッスよ。マジパネェッスから。
と、DQN風にしてみたところで今回はお別れです。
では!次回も!世界の平和をご奉仕します!
LNF@機動六課様
コメントありがとう御座います。
いや、あれですよ。ウーノを壊すためにはこれくらい必要かなってね!ウーノさんの壊れていく過程は悲しい物がありますよね。主に作者の脳とかね。メイドの定義はきっと人それぞれなんですよ、きっと、多分。
P,S色々使えますよね、水酸化ナトリウムって!
今後もよろしくお願いいたします。
アス様
コメントありがとう御座います。
お久しぶりです。お弟子さんのアスさん。
ナンバーズはきっとこんな感じだったんよ本編でも!捏造は駄目ですか?
十三階段で済めば良いんですけどね・・・。既に人類最強とかいうレベルじゃありませんしね!
ではでは、次回まで〜
今後もよろしくお願いいたしますー。
コメントありがとう御座います。
いや、あれですよ。ウーノを壊すためにはこれくらい必要かなってね!ウーノさんの壊れていく過程は悲しい物がありますよね。主に作者の脳とかね。メイドの定義はきっと人それぞれなんですよ、きっと、多分。
P,S色々使えますよね、水酸化ナトリウムって!
今後もよろしくお願いいたします。
アス様
コメントありがとう御座います。
お久しぶりです。お弟子さんのアスさん。
ナンバーズはきっとこんな感じだったんよ本編でも!捏造は駄目ですか?
十三階段で済めば良いんですけどね・・・。既に人類最強とかいうレベルじゃありませんしね!
ではでは、次回まで〜
今後もよろしくお願いいたしますー。
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しかし、ウーノ女史はこの時点では「まだ」まともだったんですね…
しかしチンク嬢の言ったことには何ら間違いはないのですが…おかしいなぁ自分の所の資料には「メイドの最高峰は子守から戦闘までこなす」とあるんですが…
ああ、ウーノ女史はそんなに世間を御存知ない御様子で。まぁその辺も含めて参考(洗脳)資料を取り寄せましょうか。確か無限書庫にあったはずですから(笑)
このまま一気に終わってしまっても哀しいので寄り道はどんどんしちゃって下さい(切腹)
psそう言えば先日大量の水酸化ナトリウムを発注されてたんですが…機械油とか血液とかの高タンパク物質を鹸化分解する重度の洗浄洗剤にしか使えないのどうするんですかね?