ユーノ・スクライアの憂鬱〜部隊始動編〜
SSの更新です〜。
今回から日記シリーズもStSに突入です、そして、自重しない人がさらに増えてまともな人たちの苦労が一層増えてます。
このSSにはフリーダム成分が大量に含まれています、壊れキャラがたくさん登場するので、苦手な方は注意して下さい。
それでは、SSどうそ
今回から日記シリーズもStSに突入です、そして、自重しない人がさらに増えてまともな人たちの苦労が一層増えてます。
このSSにはフリーダム成分が大量に含まれています、壊れキャラがたくさん登場するので、苦手な方は注意して下さい。
それでは、SSどうそ
皆さんユーノです。無限書庫で司書長してます。今回からStSに入っていきます、とりあえず、犯人を逮捕する前に街が壊滅しないかどうかが不安でならないユーノです。
それでは、六課設立される少し前の空港のお話からどうぞ。
〜〜〜ちょっと回想〜〜〜
「なのはちゃん、フェイトちゃん空港で火災が起きたみたいなんや、本部の航空魔導師が遅れてるみたいやから手伝ってくれへん?」
「「いや」」
「やんねー」
「って言いたいところだけど手伝うよ」
「二人の時間を邪魔したらあかんしってええええええええ、手伝ってくれるの?」
「そこまで驚かなくても」
「いやなあ?」
「はやてがわざわざ私たちに言ってくるって事はかなり大きいってことでしょ?」
「それもあるけど、ツヴァイがおらんから火災を止めることがな」
「ああ、アインスさんは攻撃魔法メインだったね」
「そやねん、それに細かい出力調整はツヴァイがおらんとできひんねん」
「ってことは、まだ人が取り残されてるって事?」
「そういうことや」
「それなら仕方ないかな、ね?なのは」
「うん、それならね」
「おおきに二人とも」
「で、内容は?」
「とりあえず、施設のことは気にしなくてええから人を救助してくれへんか?」
「施設は壊しても良いの?空港なんでしょ?」
「やけど、この火災やし、本部の航空魔導師が着く頃には手遅れや」
「了解」
「フェイトちゃん行こう」
「うん」
「はあ、これでなんとかなるかな?」
「おう、八神よ現状はどうだ?」
「あ、ゲンヤさ・・・ん?」
「疑問系にするな、合ってるから」
「いや、やつれてませんか?」
「ちょっと、二〜三日子供達が留守にしててな」
「あはは・・・、ご愁傷様です」
「俺のことはどうでも良いが、現状は?」
「はい、中に取り残された人が数名いる模様です」
「救出は?」
「それだけの力量を持った魔導師がいませんので、テスタロッサ執務官と教導官に支援要請をしました、まもなく到着するはずです」
「あの二人に任せときゃ問題ないか」
「はい、問題ないと思われます」
「じゃあ、帰りましょう?あなた」
「く、クイントいつのまに?」
「クイントさんお久しぶりです」
「久しぶりね、はやてちゃん。さあ、帰りましょうあ・な・た」
「いやいや、俺は仕事が」
「私と仕事どっちが大事なの!!」
「それはおまえだが」
「じゃあ、帰りましょう」
「だから、俺が指揮取らないと現場が混乱するだろ?」
「はやてちゃんがいるじゃない」
「へ?私はまだまだ指揮官の勉強中ですから、まだ指揮を執れる立場では」
「そうだぞ、無理を言うんじゃない」
「何を言ってるの!!そんな腑抜けた子に育てた覚えはありませんよ!はやてちゃん」
「えーと、育てられた覚えはないんですけど?」
「そうです!はやて(の胸やその他諸々)を育てたのはこの私です!」
「アインス!ややこしくなるから出てこんといて、それに名前の後の微妙な間はなんや!」
「気にしなくて良いです、それとクイントさん先ほどの発言は取り消して下さい!はやては私の物です!!」
「話が逸れてる、逸れてるでアインス・・・」
「いいわ取り消しましょう、でもゲンヤさんは私の物よ!!」
「そうですか、ですがあたなに分かりますか?このはやての可愛らしさをっ!知ってますか?夜ベッドに入った時、期待しつつも私が何も言わずに寝ようとすると、もじもじしながら服を引っ張って、恥ずかしがりながら"あ、アインス?その・・今日は、あの、せえへんの?"なんて聞いてくるんですよ!!」
「いやーーーー!!!、止めてアインス」と、アインスにしがみつくが身長の関係からいかんともしがたいはやてであった。一方クイントは、
「中々やるわね!でも負けないわよ!!!ゲンヤさんだって×××××××」と、明らかにヤバイ単語が飛び出すのであった。
「止めてくれ、クイント後生だから」と、項垂れるゲンヤであった。
「な、中々やりますね、ですが、はやてはもっと可愛いのです!!例えば、いってきますのキスなどもこちらからしないで玄関を出ると、えって顔をしながら、後を追いかけてきて回りをしっかり確認してから、"アインス、忘れもんやで"ってキスをしてくれるんですよ!」
「お願い、アインスもう止めて」
「同情するよ、八神」
「あはは、同じようなもんじゃないですか?ゲンヤさん」
「そうだな」
「「はあ〜〜」」と、大きなため息をつくのだった。
「はやて何してるの?」
「あ、フェイトちゃん」
「あじゃなくて、もう救助終わったよ?」
「「なんだって!!」」
「ゲンヤさんまで何してるんですか?」
「聞いてくれるな、お二人さん」
「「はあ、よく分かりませんが、お疲れ様です」」
「ははは、はあ」
「そういえば、お二人のお子さんが保護されましたよ」
「「なんだって!!」」と、話を中断してクイントも反応するのだった。
「な、なんで?あの子達が帰ってくるのは明日のはずよ?」
「そうだぞ?何でこの時間に居るんだ?」
「それは分かりませんが、先ほど保護した人の中にいたのは確かです」
「クイント見てきてくれるか?」
「ええ、あなたは?」
「事後処理をしなきゃならん」
「分かったわ、でも終わったら覚悟しておいてね♪」
「・・・、善処します」
「ふふふ〜〜」
「ご愁傷様です」
「頑張って下さい」
「ああ」
「それで、はやて私たちはどうすればいいの?」
「うーん、もう本部の魔導師達も来たし、帰ってもええよ〜」
「了解、じゃあ、なのは帰るよ」
「うん」
「じゃあ、頑張ってね、はやてちゃん、ゲンヤさん、色々と」
「あはは・・・」
「ははは・・・」
「「そっちもな」」
「あはは」
「「「はあ〜」」」
「何をため息ついてるの?」
「どうかされたのですか?はやて」
「「「気にしなくていい(よ)(せんでいいよ)」」」
「「???」」
「「じゃあ、また後でね〜」」
「帰りいつになるか分からんけどなー」
「「頑張ってね〜」」と、帰っていく二人であった。
「さてと、八神よ」
「はい?」
「まず、火を消しちまうか」
「ですね、ツヴァイがいないんで細かい調整できませんけど、いいですかね?」
「まあ、ここまで燃えちまったら気にしても仕方ないだろ」
「それもそうですね、アインスー?」
「お呼びでしょうか?主」
「普段からそれならええのにな・・・」
「?それで何かご用ですか?」
「火を消してしまおう思ってな」
「分かりました、しかしよろしいのですか?ツヴァイがいないと調整が効きませんよ?」
「まあ、中に人もおらんし、施設もここまで火が回ったら取り壊さなあかんやろうしな」
「分かりました、では早々に片づけて夜の営みを始めましょう」
「・・・、出来れば今日は我慢して欲しいんやけど・・・」
「無理です」と、にっこりと微笑むアインスであった。
「頑張れ」と、ゲンヤが励ますのであった。
そして、あっさりと消火も終わり、撤収作業も終わったので帰路につく四人であった。
ちなみに、スバルとギンガは怪我はほとんどなかったが一応とマリーの検査を受けることになったため施設に向かったため、クイントとゲンヤも一旦家に帰り明日迎えに行くことになった。そのため、
「さあ〜、あなたたっぷり頑張るわよ!!」
「はやて、あんな年寄りに負けないほど頑張りますよ!!」
「「出来れば、手加減してもらえないでしょうか(ないか)?」」
「「だ・め♪」」
「「・・・」」
「ふふふ、楽しみねー」
「ですねー、良い声で鳴いて下さいね〜」
「くすん」
「ははは」
色々と諦めの境地が入りかけている二人であった。
そして、次の日
「なのは?大丈夫」
「心配するくらいなら、手加減してよ・・・」
「無理」
「・・・、少しくらい私の体を労ってよ」
「労ってるよ!あれだけ優しくしてるのにダメ?」
「そういう問題じゃなくて、回数とかそういう方向、優しいのは分かってるよ、実感してるもん」
「う〜ん、でもあれ以上は減らせないかな」
「やっぱり?」
「うん、なのはを愛したいもん」
「あう、そういう恥ずかしいことをさらっと言わないでよ」と、枕に顔を埋めるなのはであった。
「もう、小学校の時からずっと言ってるじゃない」
「でも、こういう時に言われるのは恥ずかしいもん」
「ふふふ、可愛いね〜私のお姫様は」と、ほっぺたをつつくフェイトであった。
「もう」
「コーヒー入れてくるね?」
「お願い」
「ふんふ〜〜ん」と、上機嫌のフェイトであった。
そして、コーヒーの良い香りが漂ってくる頃に、部屋のドアが開けられ
「お、おはようさん」と、ドアにもたれ掛かり、腰をさすりながらはやてが入ってくるのだった。
「おはよう、はやてちゃん大丈夫?」
「あはは、まっすぐ立てません」
「あはは・・・、激しかったんだ」
「うん、というか指揮車でな」
「・・・、大丈夫だった?」
「うん、一応ばれんかったと思いたい」
「・・・」
「ていうかな、通信が来てるのに止めてくれやんから我慢して出るんやけど、わざとその時激しくしてくるしな」
「あー、フェイトちゃんも同じようなことしてくるよ」
「でもな、通信が終わって講義するとな、優しく耳元で"大丈夫です、ちゃんと相手には聞こえないようにしてますから、可愛い声を聞かせて下さい"って言うんやで、反則やん!!」
「気持ちは凄く分かるよ、はやてちゃん」
「なのはちゃんも大変なんやね」
「そういえば、アインスさんは?」
「下で朝食四人分貰って来るって」
「そうなんだ、フェイトちゃ〜〜ん」
「聞こえてるよー、後二人分作っておくよ〜」
「ありがとー」
「ありがとうな、フェイトちゃん」
「いいよー、ついでだしー」
「主、朝食をお持ちしました、なのはとフェイトも分もあります」
「ありがとうございます、アインスさん」
「いえ、二人分も四人分もさほど変わりません」
「いや?変わると思うでアインス」
「さすがに、それはきつくないですか?」
「そうですか?」
「いや、アインスが平気ならいいけど」
「そうだね」
「コーヒーお待たせ〜」
「じゃあ、食べようか?」
「そやな」
「では」
「よし」
「「「「いただきます」」」」と、四人仲良く声を揃えるのだった。そして、食事を続けながらはやては、
「せや、ちょっと二人に相談事があるねん」
「「何?」」
「昨日の火災事故でも思ったんやけど、本局やその他の部隊も行動が遅いと思うんや」
「それは確かに」
「うん、動けば多少はましだけど、練度低いし大きな事件が起きたときが不安だね」
「昨日も救助活動はほとんど二人にしてもらったようなものですしね」
「教導官様としてはどうや?今の現状」
「芳しくないよ、教導してても成果は雀の涙程度だしね」
「きびしいなー、教導官様は」
「事実だよ、向上心が無いんだよ」
「あはは、執務官様はどうや?」
「う〜ん、人手不足なのは変わりないよ」
「やっぱりか」
「うん、一人で犯人の制圧なんてしょっちゅうだしね、戦闘要員が足りないからね」
「どこも人手不足に人材不足やな」
「それは私たちも同じだと思いますが?主」
「まあね、そこである考えがあるんや」
「「考え?」」
「そうや」
「何なの?」
「ああいった事件に対して即時に動ける部隊を作りたいって考えてるんや」
「「それって、はやてちゃん独自の部隊って事?」」
「そうや、今はまだ無理やけど、作りたいって考えてるんや、二人とも協力してくれるか?」
「「いいよ」」
「ほんまに!?」
「友達でしょ?」
「そうだよ、水くさいな〜はやてちゃんは」
「ううう、あまりにも普通な反応で涙が・・・」
「主、良かったですねこの様な良い友達に恵まれて」
「うん、私も嬉しいわ」
「そんなに泣かなくても」
「そうだよ、私たちをなんだと思ってたの?」
「傍若無人、最強にして最凶のバカップル」
「「ひどっ」」
「何一つ否定できないのでは?」
「「アインスさんまで!?」」
「誰もがそう考えてると思うで?」
「まあ、怖くて誰もそんなことは言わないでしょうが」
「「まあ、いいや」」
「いいんかい!」
「「人になんて言われても私がなのは(フェイトちゃん)を好きなのは変わらないし」」
「のろけるな!!」
「「別にのろけないよ?当たり前のことを言っただけ」」
「バカップルめ・・・」
「はやて」
「アインスどないしたん?」
「こういう時はこっちも惚気ればいいのです、シャマルがそう言ってました」
「いやいや、そんなことしたら収拾がつかへんくなるやん」
「気にしない、気にしない」
「気にしてや!」
「じゃあ、こっちはこっちでよろしくするから〜」
「え゛っ」
「「ふふふ」」
「「あの〜、なんで唐突にそんな流れになってるのでしょうか?それと、目が獲物を狙うオオカミのように見えるのですけど・・・」」
「「それは、目の前に美味しそうなウサギさんがいるからだよ(です)」」
「「お、オオカミさんのお好みは?」」
「「ウサギさんの可愛い鳴き声かな〜」」
「「ひぃ」」
「「良い声だしてね?なのは(はやて)」」
「「待って、昨日ので腰とかが」」
「「じゃあ、マッサージが必要だよね(ですね)?」」
「「いやああああああ」」
「「頂きます〜〜」」
オオカミさんは朝食が終わったので、デザートを頂くようです。仕事?不思議なことに有給がしっかりと出されていたので問題ありませんでした。
"ユーノ司書長〜、連絡ですー"昨日の事件の報告書?え〜と、僕関係ありませんけど?
え?ゲンヤさんもはやても来ないから?なんでですか?いいからとりあえず書け?
おかしくありません?この資料の山は?ちょっと、勝手に置いていかれて・・・
そんなわけで、報告書頑張ります。
いつも通りの話は置いておいて、年月は経ってどうにかこうにか部隊設立も目処が立ち、部隊員のメンバーにもほとんど集まり、部隊は始動しようとしていた。
そして、部隊員の候補として目をつけられているとは露知らず、魔導師のランクアップ試験に臨む二人がいるのであった。
「え〜と、ティアナ・ランスター二等陸士とスバル・ナカジマ二等陸士ですね?」
「「はい」」
「今日は、魔導師ランクBランク認定試験でよろしかったですか?」
「「はい、問題ありません」」
「返事が元気でよろしい、私はこの試験の試験管補佐を務めます、八神ツヴァイ空曹長と言います、今日はよろしくお願いします」
「「お願いします」」
「では、さっそく試験の説明をさせて頂きます」
「「はい」」
「試験内容はスタート地点からゴール地点までの各所に配置されたターゲットを撃破して制限時間以内にゴールして下さい、ちなみにターゲットにはダミーも含まれますので気をつけて下さい」
「「分かりました」」
「それでは、何か質問はありますか?」
「いえ、特には」
「はいは〜〜い、あります、あります〜〜」
「何ですか?ナカジマ二等陸士」
「おやつはさんびゃぐふ・・・」
「え〜〜と、ランスター二等陸士?ナカジマ二等陸士?」
「お気になさらないで下さい、ツヴァイ空曹長、スバルも質問は無いそうです」
「ですが、先程あると言ってましたよ?」
「気のせいです」
「ですが・・・」
「なんでもありません」
「無いならいいんですけど」
「お手数を煩わせて済みません」
「いえ、試験管補佐の務めです、では質問もないようなので十分後に試験開始です。準備は万端でスタート地点で待ってて下さい」
「分かりました、ほらスバルも返事しなさい」
「う・・、分かりましたツヴァイ空曹長」
「それでは後ほど」
「「はい」」
そして、通信が終わると、
「このスバカ!!何を質問しようとしてるの?」
「え?おやつは三百円までいいですかって」
「このバカ!質問内容を聞いた訳じゃないわよ!」
「そうなの?」
「当たり前でしょ、認定試験だっていうのに、そんなことを質問してどうする気だったの?」
「えへへ、いたい〜〜」
「殴るわよ?」
「殴ってから言われても・・・」
「いいから早く答えなさい?もう一発お見舞いするわよ?」
「いやん、もう一発だなんて、でもティアだったらいつでもOKだよ?」
「ス・バ・ル♪〜」
「ごめんなさい、巫山戯ないから許して下さい」
「無理♪今晩は覚悟しておく事ね〜」
「そ、そんな〜〜」
「決定事項だからね」
「謝ったら軽減されるなんてことは?」
「ないわよ」
「ええと、ティアの言うこと何でも聞くからってのは?」
「?聞かせるから問題ないわよ」
「鬼〜〜」
「昼間でコースね〜♪」
「お慈悲を〜〜」
「大丈夫、やさし〜〜〜くシテあげるから」
「そんな慈悲はいらなーーーーい」
「そうなの?じゃあ、激しくするわね」
「う゛ぇ!?」
「スバルは激しいのがお好みだったのね、覚えておくわ」
「あああ・・・」と、スバルが己の迂闊さを悔やんでいるときに、
「二人とも準備は良いですか?」
「はい、大丈夫です」
「そうですか、あのナカジマ二等陸士がものすごく暗いのですが、何かありましたか?」
「いえいえ、何もありませんよ、本番になると緊張するタイプなので気にしないで下さい」
「はあ、それならいいですけど」
「気にせず進めて下さい」
「それでは、私の合図共にスタートして下さい」
「分かりました」
「それでは、武運を祈ります。認定試験スタート!」と、ツヴァイのかけ声と共に試験がスタートしたのだった。
「きっちりクリアしてBランクになるわよ」
「うん、分かってるよティア」
こうして、二人は問題なく課題をクリアして残すはゴールを目指すだけになったが、
「いっ〜〜〜」
「ティア!?足怪我したの?」
「そうみたいね」
「大丈夫?大丈夫?」と、取り乱すスバルだが、
「落ち着きなさい、挫いただけだから大丈夫よ」
「良かった〜〜」
「でも、この足だと時間内にゴールにたどり着くのは難しそうね」
「えええ!?ど、どうするの?ティア〜〜」
「落ち着きなさい、スバル、私は無理だけどあんただけなら十分に間に合うでしょ?一人でゴールしなさい」
「え・・・」
「急ぎなさい、時間も残り少ないのよ?」
「嫌だ!!」
「嫌だって」
「ティアも一緒じゃなきゃ嫌!」
「だから、私は足が・・・」
「それでも、嫌!!それに私のティアならそんな事じゃ諦めないもん」
「私のね〜」
「え・あう、それはその・・・」
「それもそうね、こんなことで諦めるわけにはいかないわね」
「ティア・・・」
「それじゃ、二人とも間に合う方法を考えましょうか」
「はいはい〜〜、私がおんぶしていけば良いと思います!!」
「却下!」
「えええ!?これ以上の名案は無いと思ったのに・・・」
「基本的に間違いじゃないわよ?」
「え?じゃあ、なんで・・・」
「それはね、おんぶってところよ!!」
「どうすればいいの?」
「お姫様抱っこに決まってるでしょ!!」
「ええええええ、で、でも試験管の人も見てるのに恥ずかしいよ〜〜〜」
「そうなんだ、スバルは私のことをお姫様抱っこするのが嫌なのね、"私のティア"だなんて言ったのに、スバル酷い・・・」と、顔を伏せて泣き出すティアであった。
「そんな〜〜、泣かないでよ〜〜ティア〜〜〜」と、情けない声を上げるスバルに、
「じゃあ、してくれる?」
「・・・」
「やっぱり・・・」
「あああ!!そんなことないよ!!宇宙で一番ティアのことが大好きだよ!!」
「じゃあ、してくれるよね?」と、満面の笑みを浮かべて問いかけるティアナに、
「分かりました・・・、させて頂きます」
「よろしい、ほら急ぎなさい時間がないわよ」
「はい・・・」
「ほらほら、時間は有限なのよ?」
「ううう、恥ずかしいよ〜、これ試験管の人にも見られるんだよ?」
「スバルとの仲を見せつけられるんだったら本望よ!」
「うわ〜〜ん」
「ほら、早く行くわよ?落ちてもいいの?」
「分かったよ〜、じゃあ気をつけてね?」
「大丈夫よ、しっかりと掴まってるから〜」
「じゃあ、GO!!」
その頃、
「中々見えてこやんな〜」
「そうだね、あの二人の実力だと、もうちょっと早く来てもいいんだけどなあ」
「何かトラブルでもあったのかな?」
「かもしれませんね、監視システムも正常に働いていませんし」
「そやな、ツヴァイ?」
「はい、なんですか?母様〜」
「こら、ツヴァイ、一応仕事中はちゃんと呼ぶように言ったやろ?」
「あう、ごめんなさいです、母様」
「だから・・・」
「まあまあ、はやて別に良いじゃない」
「そうだよ」
「でもな、公私の区別をちゃんとつけとかんと」
「主はきびしすぎます、ツヴァイはまだまだ子供なんですよ?」
「アインスまで・・・、父親なんやからもう少し厳しくしてーな、甘すぎるで」
「主が厳しすぎるだけです」
「いや、アインスが・・・」
「ううう、父様と母様喧嘩しちゃ、嫌です」と、涙ぐんでいるツヴァイを見て、
「喧嘩なんてしてないよ」
「そうです、私達はいつもラブラブです」
「本当ですか?」
「もちろん(や)!!」
「良かったです〜」
「「はぁ〜」」
「泣く子と地頭には勝てないって言うのは本当だね」
「うん、ってそれよりも試験の子達は?」
「あ・・・、ツヴァイ試験の子達はどうなってるんや?」
「それが、どうもターゲットを破壊するときに監視システムも巻き込まれたみたいで」
「それは、まずいなあ」
「はい、今現場に向かってます」
「うん、いい判断や」
「はい」
「私たちも現場に向かうか?」
「それがいいかな」
「賛成」
「万が一も考えられますし」
「よし、じゃあ現場に向かってくれるか?」と、ヘリの操縦士に指示を出すのであった。
そして、四人が現場に着いたとき見たものは、
「「なんで、お姫様抱っこ?」」
「怪我をしたから二人とも間に合うために選んだと思うけど」
「さすがにあれはなあ」
「それに、怪我をしたんだったら報告するべきだしね」
「これは、試験結果もちょっとなあ」
「う〜〜、実力的にはBを上げた方が良いんだけどね」
「ちょっと、回避案を考えよか?」
「そうだね」
「「フェイトちゃん(アインス)、何か良い考えある?」」
「え?何が?」
「何がですか?」
「二人のことだよ」
「あのままで合格させるわけにはいかへんし」
「「ええ!?合格に決まってるよ(ます)」」
「「なんで!?」」
「「そんなの、お姫様抱っこしてるからに決まってるよ(じゃないですか)!!」」
「「どういった理屈!?」」
「普通ならおんぶとかを選択するところを」
「お姫様抱っこを選ぶなんてまれに見る強者です」
「ま、まあある意味強くはあるけど」
「それは試験とは関係なくないか?」
「「そんなことない!!ああいった度胸も必要だよ」」
「「・・・、え〜と、言いたいことは分かるよ?でも、あの子達を部隊に誘うかどうかの判断もあるんだよ(んよ)?」」
「「むしろ、部隊に組み込むべきだよ」」
「「それは悪くないと思うんだけど(やけど)」」
「ダメ?なのは」
「ダメですか主?」
「「そ、そんな風にお願いされてもダメなものはダメ(や)」」
「「じゃあ、お願いじゃなくてなのは(はやて)が自主的に"うん"言わせることにするよ(します)」」と言うと、なのは(はやて)の肩をがっしりと掴むのであった。
「「あの〜、何をなさるのでしょうか?」」
「「ふふふ」」
「「ここヘリの中だよ(やで)?」」
「「それがどうかしたの(しましたか)?」」
「「操縦士の人もいるし」」
「「大丈夫、気にならなくなるから(なりますから)」」
「「それは大丈夫って言わない!!」」
「「気にしない、気にしない」」
「「気にして!!」」
「「では、頂きます」」と、二人が襲いかかろうとした瞬間、
「皆さん、試験終わりましたです〜」と、ツヴァイが連絡してきたので、
「ご苦労様、ツヴァイ」
「ええ、初めての試験管補佐にしては見事な働きですよ」
「ありがとうございます〜」
「そ、それじゃあさっそく二人に話すこともあるし」
「行こか、操縦士さんお願いします〜」
「「ちっ」」
「「露骨な舌打ちをするな!!」」
「まあ、お楽しみは」
「後でということにしましょう」
「「はぁ〜」」
「どうかしましたですか?皆さん」
「なんでもないよ」
「そうやで、ツヴァイは気にせんでもいいよ」
「?」
「ツヴァイ、それよりも二人を治療してから連れてきてな〜」
「了解です」
こうして、試験は終わり二人は襲われることを回避できるのだった。
とりあえず、この部隊が普通の部隊じゃないってことがよく分かるお話でしたね。ちなみに、僕はこの部隊の資料探索および後始末係です、後始末係は僕以外にクロノ、アルフetcと以前のメンバーが務めさせて頂きます。
今から不安でしょうがない僕たちでした。それでは、失礼します。
読了ありがとうございます。
とりあえず、試験終了までです。次からは全員の自己紹介や登場人物の整理もしよくかなって思ってます。とりあえず、自重しない人が増えたのは確かです。
それでは、今後もよろしくお願いします。
それでは、六課設立される少し前の空港のお話からどうぞ。
〜〜〜ちょっと回想〜〜〜
「なのはちゃん、フェイトちゃん空港で火災が起きたみたいなんや、本部の航空魔導師が遅れてるみたいやから手伝ってくれへん?」
「「いや」」
「やんねー」
「って言いたいところだけど手伝うよ」
「二人の時間を邪魔したらあかんしってええええええええ、手伝ってくれるの?」
「そこまで驚かなくても」
「いやなあ?」
「はやてがわざわざ私たちに言ってくるって事はかなり大きいってことでしょ?」
「それもあるけど、ツヴァイがおらんから火災を止めることがな」
「ああ、アインスさんは攻撃魔法メインだったね」
「そやねん、それに細かい出力調整はツヴァイがおらんとできひんねん」
「ってことは、まだ人が取り残されてるって事?」
「そういうことや」
「それなら仕方ないかな、ね?なのは」
「うん、それならね」
「おおきに二人とも」
「で、内容は?」
「とりあえず、施設のことは気にしなくてええから人を救助してくれへんか?」
「施設は壊しても良いの?空港なんでしょ?」
「やけど、この火災やし、本部の航空魔導師が着く頃には手遅れや」
「了解」
「フェイトちゃん行こう」
「うん」
「はあ、これでなんとかなるかな?」
「おう、八神よ現状はどうだ?」
「あ、ゲンヤさ・・・ん?」
「疑問系にするな、合ってるから」
「いや、やつれてませんか?」
「ちょっと、二〜三日子供達が留守にしててな」
「あはは・・・、ご愁傷様です」
「俺のことはどうでも良いが、現状は?」
「はい、中に取り残された人が数名いる模様です」
「救出は?」
「それだけの力量を持った魔導師がいませんので、テスタロッサ執務官と教導官に支援要請をしました、まもなく到着するはずです」
「あの二人に任せときゃ問題ないか」
「はい、問題ないと思われます」
「じゃあ、帰りましょう?あなた」
「く、クイントいつのまに?」
「クイントさんお久しぶりです」
「久しぶりね、はやてちゃん。さあ、帰りましょうあ・な・た」
「いやいや、俺は仕事が」
「私と仕事どっちが大事なの!!」
「それはおまえだが」
「じゃあ、帰りましょう」
「だから、俺が指揮取らないと現場が混乱するだろ?」
「はやてちゃんがいるじゃない」
「へ?私はまだまだ指揮官の勉強中ですから、まだ指揮を執れる立場では」
「そうだぞ、無理を言うんじゃない」
「何を言ってるの!!そんな腑抜けた子に育てた覚えはありませんよ!はやてちゃん」
「えーと、育てられた覚えはないんですけど?」
「そうです!はやて(の胸やその他諸々)を育てたのはこの私です!」
「アインス!ややこしくなるから出てこんといて、それに名前の後の微妙な間はなんや!」
「気にしなくて良いです、それとクイントさん先ほどの発言は取り消して下さい!はやては私の物です!!」
「話が逸れてる、逸れてるでアインス・・・」
「いいわ取り消しましょう、でもゲンヤさんは私の物よ!!」
「そうですか、ですがあたなに分かりますか?このはやての可愛らしさをっ!知ってますか?夜ベッドに入った時、期待しつつも私が何も言わずに寝ようとすると、もじもじしながら服を引っ張って、恥ずかしがりながら"あ、アインス?その・・今日は、あの、せえへんの?"なんて聞いてくるんですよ!!」
「いやーーーー!!!、止めてアインス」と、アインスにしがみつくが身長の関係からいかんともしがたいはやてであった。一方クイントは、
「中々やるわね!でも負けないわよ!!!ゲンヤさんだって×××××××」と、明らかにヤバイ単語が飛び出すのであった。
「止めてくれ、クイント後生だから」と、項垂れるゲンヤであった。
「な、中々やりますね、ですが、はやてはもっと可愛いのです!!例えば、いってきますのキスなどもこちらからしないで玄関を出ると、えって顔をしながら、後を追いかけてきて回りをしっかり確認してから、"アインス、忘れもんやで"ってキスをしてくれるんですよ!」
「お願い、アインスもう止めて」
「同情するよ、八神」
「あはは、同じようなもんじゃないですか?ゲンヤさん」
「そうだな」
「「はあ〜〜」」と、大きなため息をつくのだった。
「はやて何してるの?」
「あ、フェイトちゃん」
「あじゃなくて、もう救助終わったよ?」
「「なんだって!!」」
「ゲンヤさんまで何してるんですか?」
「聞いてくれるな、お二人さん」
「「はあ、よく分かりませんが、お疲れ様です」」
「ははは、はあ」
「そういえば、お二人のお子さんが保護されましたよ」
「「なんだって!!」」と、話を中断してクイントも反応するのだった。
「な、なんで?あの子達が帰ってくるのは明日のはずよ?」
「そうだぞ?何でこの時間に居るんだ?」
「それは分かりませんが、先ほど保護した人の中にいたのは確かです」
「クイント見てきてくれるか?」
「ええ、あなたは?」
「事後処理をしなきゃならん」
「分かったわ、でも終わったら覚悟しておいてね♪」
「・・・、善処します」
「ふふふ〜〜」
「ご愁傷様です」
「頑張って下さい」
「ああ」
「それで、はやて私たちはどうすればいいの?」
「うーん、もう本部の魔導師達も来たし、帰ってもええよ〜」
「了解、じゃあ、なのは帰るよ」
「うん」
「じゃあ、頑張ってね、はやてちゃん、ゲンヤさん、色々と」
「あはは・・・」
「ははは・・・」
「「そっちもな」」
「あはは」
「「「はあ〜」」」
「何をため息ついてるの?」
「どうかされたのですか?はやて」
「「「気にしなくていい(よ)(せんでいいよ)」」」
「「???」」
「「じゃあ、また後でね〜」」
「帰りいつになるか分からんけどなー」
「「頑張ってね〜」」と、帰っていく二人であった。
「さてと、八神よ」
「はい?」
「まず、火を消しちまうか」
「ですね、ツヴァイがいないんで細かい調整できませんけど、いいですかね?」
「まあ、ここまで燃えちまったら気にしても仕方ないだろ」
「それもそうですね、アインスー?」
「お呼びでしょうか?主」
「普段からそれならええのにな・・・」
「?それで何かご用ですか?」
「火を消してしまおう思ってな」
「分かりました、しかしよろしいのですか?ツヴァイがいないと調整が効きませんよ?」
「まあ、中に人もおらんし、施設もここまで火が回ったら取り壊さなあかんやろうしな」
「分かりました、では早々に片づけて夜の営みを始めましょう」
「・・・、出来れば今日は我慢して欲しいんやけど・・・」
「無理です」と、にっこりと微笑むアインスであった。
「頑張れ」と、ゲンヤが励ますのであった。
そして、あっさりと消火も終わり、撤収作業も終わったので帰路につく四人であった。
ちなみに、スバルとギンガは怪我はほとんどなかったが一応とマリーの検査を受けることになったため施設に向かったため、クイントとゲンヤも一旦家に帰り明日迎えに行くことになった。そのため、
「さあ〜、あなたたっぷり頑張るわよ!!」
「はやて、あんな年寄りに負けないほど頑張りますよ!!」
「「出来れば、手加減してもらえないでしょうか(ないか)?」」
「「だ・め♪」」
「「・・・」」
「ふふふ、楽しみねー」
「ですねー、良い声で鳴いて下さいね〜」
「くすん」
「ははは」
色々と諦めの境地が入りかけている二人であった。
そして、次の日
「なのは?大丈夫」
「心配するくらいなら、手加減してよ・・・」
「無理」
「・・・、少しくらい私の体を労ってよ」
「労ってるよ!あれだけ優しくしてるのにダメ?」
「そういう問題じゃなくて、回数とかそういう方向、優しいのは分かってるよ、実感してるもん」
「う〜ん、でもあれ以上は減らせないかな」
「やっぱり?」
「うん、なのはを愛したいもん」
「あう、そういう恥ずかしいことをさらっと言わないでよ」と、枕に顔を埋めるなのはであった。
「もう、小学校の時からずっと言ってるじゃない」
「でも、こういう時に言われるのは恥ずかしいもん」
「ふふふ、可愛いね〜私のお姫様は」と、ほっぺたをつつくフェイトであった。
「もう」
「コーヒー入れてくるね?」
「お願い」
「ふんふ〜〜ん」と、上機嫌のフェイトであった。
そして、コーヒーの良い香りが漂ってくる頃に、部屋のドアが開けられ
「お、おはようさん」と、ドアにもたれ掛かり、腰をさすりながらはやてが入ってくるのだった。
「おはよう、はやてちゃん大丈夫?」
「あはは、まっすぐ立てません」
「あはは・・・、激しかったんだ」
「うん、というか指揮車でな」
「・・・、大丈夫だった?」
「うん、一応ばれんかったと思いたい」
「・・・」
「ていうかな、通信が来てるのに止めてくれやんから我慢して出るんやけど、わざとその時激しくしてくるしな」
「あー、フェイトちゃんも同じようなことしてくるよ」
「でもな、通信が終わって講義するとな、優しく耳元で"大丈夫です、ちゃんと相手には聞こえないようにしてますから、可愛い声を聞かせて下さい"って言うんやで、反則やん!!」
「気持ちは凄く分かるよ、はやてちゃん」
「なのはちゃんも大変なんやね」
「そういえば、アインスさんは?」
「下で朝食四人分貰って来るって」
「そうなんだ、フェイトちゃ〜〜ん」
「聞こえてるよー、後二人分作っておくよ〜」
「ありがとー」
「ありがとうな、フェイトちゃん」
「いいよー、ついでだしー」
「主、朝食をお持ちしました、なのはとフェイトも分もあります」
「ありがとうございます、アインスさん」
「いえ、二人分も四人分もさほど変わりません」
「いや?変わると思うでアインス」
「さすがに、それはきつくないですか?」
「そうですか?」
「いや、アインスが平気ならいいけど」
「そうだね」
「コーヒーお待たせ〜」
「じゃあ、食べようか?」
「そやな」
「では」
「よし」
「「「「いただきます」」」」と、四人仲良く声を揃えるのだった。そして、食事を続けながらはやては、
「せや、ちょっと二人に相談事があるねん」
「「何?」」
「昨日の火災事故でも思ったんやけど、本局やその他の部隊も行動が遅いと思うんや」
「それは確かに」
「うん、動けば多少はましだけど、練度低いし大きな事件が起きたときが不安だね」
「昨日も救助活動はほとんど二人にしてもらったようなものですしね」
「教導官様としてはどうや?今の現状」
「芳しくないよ、教導してても成果は雀の涙程度だしね」
「きびしいなー、教導官様は」
「事実だよ、向上心が無いんだよ」
「あはは、執務官様はどうや?」
「う〜ん、人手不足なのは変わりないよ」
「やっぱりか」
「うん、一人で犯人の制圧なんてしょっちゅうだしね、戦闘要員が足りないからね」
「どこも人手不足に人材不足やな」
「それは私たちも同じだと思いますが?主」
「まあね、そこである考えがあるんや」
「「考え?」」
「そうや」
「何なの?」
「ああいった事件に対して即時に動ける部隊を作りたいって考えてるんや」
「「それって、はやてちゃん独自の部隊って事?」」
「そうや、今はまだ無理やけど、作りたいって考えてるんや、二人とも協力してくれるか?」
「「いいよ」」
「ほんまに!?」
「友達でしょ?」
「そうだよ、水くさいな〜はやてちゃんは」
「ううう、あまりにも普通な反応で涙が・・・」
「主、良かったですねこの様な良い友達に恵まれて」
「うん、私も嬉しいわ」
「そんなに泣かなくても」
「そうだよ、私たちをなんだと思ってたの?」
「傍若無人、最強にして最凶のバカップル」
「「ひどっ」」
「何一つ否定できないのでは?」
「「アインスさんまで!?」」
「誰もがそう考えてると思うで?」
「まあ、怖くて誰もそんなことは言わないでしょうが」
「「まあ、いいや」」
「いいんかい!」
「「人になんて言われても私がなのは(フェイトちゃん)を好きなのは変わらないし」」
「のろけるな!!」
「「別にのろけないよ?当たり前のことを言っただけ」」
「バカップルめ・・・」
「はやて」
「アインスどないしたん?」
「こういう時はこっちも惚気ればいいのです、シャマルがそう言ってました」
「いやいや、そんなことしたら収拾がつかへんくなるやん」
「気にしない、気にしない」
「気にしてや!」
「じゃあ、こっちはこっちでよろしくするから〜」
「え゛っ」
「「ふふふ」」
「「あの〜、なんで唐突にそんな流れになってるのでしょうか?それと、目が獲物を狙うオオカミのように見えるのですけど・・・」」
「「それは、目の前に美味しそうなウサギさんがいるからだよ(です)」」
「「お、オオカミさんのお好みは?」」
「「ウサギさんの可愛い鳴き声かな〜」」
「「ひぃ」」
「「良い声だしてね?なのは(はやて)」」
「「待って、昨日ので腰とかが」」
「「じゃあ、マッサージが必要だよね(ですね)?」」
「「いやああああああ」」
「「頂きます〜〜」」
オオカミさんは朝食が終わったので、デザートを頂くようです。仕事?不思議なことに有給がしっかりと出されていたので問題ありませんでした。
"ユーノ司書長〜、連絡ですー"昨日の事件の報告書?え〜と、僕関係ありませんけど?
え?ゲンヤさんもはやても来ないから?なんでですか?いいからとりあえず書け?
おかしくありません?この資料の山は?ちょっと、勝手に置いていかれて・・・
そんなわけで、報告書頑張ります。
いつも通りの話は置いておいて、年月は経ってどうにかこうにか部隊設立も目処が立ち、部隊員のメンバーにもほとんど集まり、部隊は始動しようとしていた。
そして、部隊員の候補として目をつけられているとは露知らず、魔導師のランクアップ試験に臨む二人がいるのであった。
「え〜と、ティアナ・ランスター二等陸士とスバル・ナカジマ二等陸士ですね?」
「「はい」」
「今日は、魔導師ランクBランク認定試験でよろしかったですか?」
「「はい、問題ありません」」
「返事が元気でよろしい、私はこの試験の試験管補佐を務めます、八神ツヴァイ空曹長と言います、今日はよろしくお願いします」
「「お願いします」」
「では、さっそく試験の説明をさせて頂きます」
「「はい」」
「試験内容はスタート地点からゴール地点までの各所に配置されたターゲットを撃破して制限時間以内にゴールして下さい、ちなみにターゲットにはダミーも含まれますので気をつけて下さい」
「「分かりました」」
「それでは、何か質問はありますか?」
「いえ、特には」
「はいは〜〜い、あります、あります〜〜」
「何ですか?ナカジマ二等陸士」
「おやつはさんびゃぐふ・・・」
「え〜〜と、ランスター二等陸士?ナカジマ二等陸士?」
「お気になさらないで下さい、ツヴァイ空曹長、スバルも質問は無いそうです」
「ですが、先程あると言ってましたよ?」
「気のせいです」
「ですが・・・」
「なんでもありません」
「無いならいいんですけど」
「お手数を煩わせて済みません」
「いえ、試験管補佐の務めです、では質問もないようなので十分後に試験開始です。準備は万端でスタート地点で待ってて下さい」
「分かりました、ほらスバルも返事しなさい」
「う・・、分かりましたツヴァイ空曹長」
「それでは後ほど」
「「はい」」
そして、通信が終わると、
「このスバカ!!何を質問しようとしてるの?」
「え?おやつは三百円までいいですかって」
「このバカ!質問内容を聞いた訳じゃないわよ!」
「そうなの?」
「当たり前でしょ、認定試験だっていうのに、そんなことを質問してどうする気だったの?」
「えへへ、いたい〜〜」
「殴るわよ?」
「殴ってから言われても・・・」
「いいから早く答えなさい?もう一発お見舞いするわよ?」
「いやん、もう一発だなんて、でもティアだったらいつでもOKだよ?」
「ス・バ・ル♪〜」
「ごめんなさい、巫山戯ないから許して下さい」
「無理♪今晩は覚悟しておく事ね〜」
「そ、そんな〜〜」
「決定事項だからね」
「謝ったら軽減されるなんてことは?」
「ないわよ」
「ええと、ティアの言うこと何でも聞くからってのは?」
「?聞かせるから問題ないわよ」
「鬼〜〜」
「昼間でコースね〜♪」
「お慈悲を〜〜」
「大丈夫、やさし〜〜〜くシテあげるから」
「そんな慈悲はいらなーーーーい」
「そうなの?じゃあ、激しくするわね」
「う゛ぇ!?」
「スバルは激しいのがお好みだったのね、覚えておくわ」
「あああ・・・」と、スバルが己の迂闊さを悔やんでいるときに、
「二人とも準備は良いですか?」
「はい、大丈夫です」
「そうですか、あのナカジマ二等陸士がものすごく暗いのですが、何かありましたか?」
「いえいえ、何もありませんよ、本番になると緊張するタイプなので気にしないで下さい」
「はあ、それならいいですけど」
「気にせず進めて下さい」
「それでは、私の合図共にスタートして下さい」
「分かりました」
「それでは、武運を祈ります。認定試験スタート!」と、ツヴァイのかけ声と共に試験がスタートしたのだった。
「きっちりクリアしてBランクになるわよ」
「うん、分かってるよティア」
こうして、二人は問題なく課題をクリアして残すはゴールを目指すだけになったが、
「いっ〜〜〜」
「ティア!?足怪我したの?」
「そうみたいね」
「大丈夫?大丈夫?」と、取り乱すスバルだが、
「落ち着きなさい、挫いただけだから大丈夫よ」
「良かった〜〜」
「でも、この足だと時間内にゴールにたどり着くのは難しそうね」
「えええ!?ど、どうするの?ティア〜〜」
「落ち着きなさい、スバル、私は無理だけどあんただけなら十分に間に合うでしょ?一人でゴールしなさい」
「え・・・」
「急ぎなさい、時間も残り少ないのよ?」
「嫌だ!!」
「嫌だって」
「ティアも一緒じゃなきゃ嫌!」
「だから、私は足が・・・」
「それでも、嫌!!それに私のティアならそんな事じゃ諦めないもん」
「私のね〜」
「え・あう、それはその・・・」
「それもそうね、こんなことで諦めるわけにはいかないわね」
「ティア・・・」
「それじゃ、二人とも間に合う方法を考えましょうか」
「はいはい〜〜、私がおんぶしていけば良いと思います!!」
「却下!」
「えええ!?これ以上の名案は無いと思ったのに・・・」
「基本的に間違いじゃないわよ?」
「え?じゃあ、なんで・・・」
「それはね、おんぶってところよ!!」
「どうすればいいの?」
「お姫様抱っこに決まってるでしょ!!」
「ええええええ、で、でも試験管の人も見てるのに恥ずかしいよ〜〜〜」
「そうなんだ、スバルは私のことをお姫様抱っこするのが嫌なのね、"私のティア"だなんて言ったのに、スバル酷い・・・」と、顔を伏せて泣き出すティアであった。
「そんな〜〜、泣かないでよ〜〜ティア〜〜〜」と、情けない声を上げるスバルに、
「じゃあ、してくれる?」
「・・・」
「やっぱり・・・」
「あああ!!そんなことないよ!!宇宙で一番ティアのことが大好きだよ!!」
「じゃあ、してくれるよね?」と、満面の笑みを浮かべて問いかけるティアナに、
「分かりました・・・、させて頂きます」
「よろしい、ほら急ぎなさい時間がないわよ」
「はい・・・」
「ほらほら、時間は有限なのよ?」
「ううう、恥ずかしいよ〜、これ試験管の人にも見られるんだよ?」
「スバルとの仲を見せつけられるんだったら本望よ!」
「うわ〜〜ん」
「ほら、早く行くわよ?落ちてもいいの?」
「分かったよ〜、じゃあ気をつけてね?」
「大丈夫よ、しっかりと掴まってるから〜」
「じゃあ、GO!!」
その頃、
「中々見えてこやんな〜」
「そうだね、あの二人の実力だと、もうちょっと早く来てもいいんだけどなあ」
「何かトラブルでもあったのかな?」
「かもしれませんね、監視システムも正常に働いていませんし」
「そやな、ツヴァイ?」
「はい、なんですか?母様〜」
「こら、ツヴァイ、一応仕事中はちゃんと呼ぶように言ったやろ?」
「あう、ごめんなさいです、母様」
「だから・・・」
「まあまあ、はやて別に良いじゃない」
「そうだよ」
「でもな、公私の区別をちゃんとつけとかんと」
「主はきびしすぎます、ツヴァイはまだまだ子供なんですよ?」
「アインスまで・・・、父親なんやからもう少し厳しくしてーな、甘すぎるで」
「主が厳しすぎるだけです」
「いや、アインスが・・・」
「ううう、父様と母様喧嘩しちゃ、嫌です」と、涙ぐんでいるツヴァイを見て、
「喧嘩なんてしてないよ」
「そうです、私達はいつもラブラブです」
「本当ですか?」
「もちろん(や)!!」
「良かったです〜」
「「はぁ〜」」
「泣く子と地頭には勝てないって言うのは本当だね」
「うん、ってそれよりも試験の子達は?」
「あ・・・、ツヴァイ試験の子達はどうなってるんや?」
「それが、どうもターゲットを破壊するときに監視システムも巻き込まれたみたいで」
「それは、まずいなあ」
「はい、今現場に向かってます」
「うん、いい判断や」
「はい」
「私たちも現場に向かうか?」
「それがいいかな」
「賛成」
「万が一も考えられますし」
「よし、じゃあ現場に向かってくれるか?」と、ヘリの操縦士に指示を出すのであった。
そして、四人が現場に着いたとき見たものは、
「「なんで、お姫様抱っこ?」」
「怪我をしたから二人とも間に合うために選んだと思うけど」
「さすがにあれはなあ」
「それに、怪我をしたんだったら報告するべきだしね」
「これは、試験結果もちょっとなあ」
「う〜〜、実力的にはBを上げた方が良いんだけどね」
「ちょっと、回避案を考えよか?」
「そうだね」
「「フェイトちゃん(アインス)、何か良い考えある?」」
「え?何が?」
「何がですか?」
「二人のことだよ」
「あのままで合格させるわけにはいかへんし」
「「ええ!?合格に決まってるよ(ます)」」
「「なんで!?」」
「「そんなの、お姫様抱っこしてるからに決まってるよ(じゃないですか)!!」」
「「どういった理屈!?」」
「普通ならおんぶとかを選択するところを」
「お姫様抱っこを選ぶなんてまれに見る強者です」
「ま、まあある意味強くはあるけど」
「それは試験とは関係なくないか?」
「「そんなことない!!ああいった度胸も必要だよ」」
「「・・・、え〜と、言いたいことは分かるよ?でも、あの子達を部隊に誘うかどうかの判断もあるんだよ(んよ)?」」
「「むしろ、部隊に組み込むべきだよ」」
「「それは悪くないと思うんだけど(やけど)」」
「ダメ?なのは」
「ダメですか主?」
「「そ、そんな風にお願いされてもダメなものはダメ(や)」」
「「じゃあ、お願いじゃなくてなのは(はやて)が自主的に"うん"言わせることにするよ(します)」」と言うと、なのは(はやて)の肩をがっしりと掴むのであった。
「「あの〜、何をなさるのでしょうか?」」
「「ふふふ」」
「「ここヘリの中だよ(やで)?」」
「「それがどうかしたの(しましたか)?」」
「「操縦士の人もいるし」」
「「大丈夫、気にならなくなるから(なりますから)」」
「「それは大丈夫って言わない!!」」
「「気にしない、気にしない」」
「「気にして!!」」
「「では、頂きます」」と、二人が襲いかかろうとした瞬間、
「皆さん、試験終わりましたです〜」と、ツヴァイが連絡してきたので、
「ご苦労様、ツヴァイ」
「ええ、初めての試験管補佐にしては見事な働きですよ」
「ありがとうございます〜」
「そ、それじゃあさっそく二人に話すこともあるし」
「行こか、操縦士さんお願いします〜」
「「ちっ」」
「「露骨な舌打ちをするな!!」」
「まあ、お楽しみは」
「後でということにしましょう」
「「はぁ〜」」
「どうかしましたですか?皆さん」
「なんでもないよ」
「そうやで、ツヴァイは気にせんでもいいよ」
「?」
「ツヴァイ、それよりも二人を治療してから連れてきてな〜」
「了解です」
こうして、試験は終わり二人は襲われることを回避できるのだった。
とりあえず、この部隊が普通の部隊じゃないってことがよく分かるお話でしたね。ちなみに、僕はこの部隊の資料探索および後始末係です、後始末係は僕以外にクロノ、アルフetcと以前のメンバーが務めさせて頂きます。
今から不安でしょうがない僕たちでした。それでは、失礼します。
読了ありがとうございます。
とりあえず、試験終了までです。次からは全員の自己紹介や登場人物の整理もしよくかなって思ってます。とりあえず、自重しない人が増えたのは確かです。
それでは、今後もよろしくお願いします。
コメント
更新乙です
今回も凄すぎッ!
うわぁいっ!祝クイントさん御生存!
そっか、TVシリーズでも年齢の割りにやつれてっぽかったゲンヤさんは腎虚だったのか!そう言う理由ですね?(激違)
しかしあいかわらず「斜め上」を行かれる…特にスバティア…いやティアスバか?攻受で言うと(爆)…もそうだし。
うん、スバルはゲンヤパパ似なのね。だって好きになる人のタイプ一緒やん(ティアナとクイントママ)
VIVA!墓穴!VIVA深み!Let’s dive 愛の無間地獄(核爆)
良いんです。それでこそスバルです。愛しちゃった以上、惚れてしまった以上「男的」&「夫的」立場の方が弱いんです。そう言うモノなんです。世の常なんです。
どんなコトされてもティアナだからしょうがないんでしょう?結局赦しちゃうんでしょう?ラヴラヴなんでしょう?それで良いんです。
早いところ開き直りましょう。今のミッドチルダでは、こと恋人&夫婦同士に関してはFREEDOMなんですよ、うん。
まぁ、フェイト×なのは夫妻とアインス×はやて夫妻の所は逆ですけどね。あっちは「夫が攻め攻め」ですから。すずアリ夫妻は…微妙か?(爆)
それも世の摂理です。神の理なので仕方ないんです!
あーそうするとギンガはママ似?
うーん、犠牲者(笑)誰だろ?
フリーの男子陣居ないなぁ…ヴェロはカリム&シャッハに、グリフィスはシャーリィに、ヴァイスはシグナム&アルト&ラグナにこき使われるのがよかろうし(マテ
あ、スカが居るか…勿体ないけど…
しかし、まぢではやてさんはツヴァイを出産されたのですか…
自分の妄想がここまで具現化されると少々恐ろしいです。
もしかすると自分の脳内emin様に覗かれてる?スキャンされてる?イヤン♪覗かないでぇ♪(切腹)
いやぁ楽しいなぁ♪
はてさて、次はキャロエリ達ですね。
何せ義理とはいえ「あの」フェイトさんのお子様達ですから。どの様に壊れてるんでしょうかね?
はたまた私の妄想のように反面教師で逆に苦労人(10才そこそこの身空で)になってるんでしょうか?
ホンと予測の付かないemin様の作品は毎回毎回楽しくてしょうがないです。
なんでもっともっと世に受け入れられないんだろう?こんなに面白いのに。ねぇ?
楽しい話を有り難う御座いました。
取り敢えずスカの野郎は逮捕時には全身の毛が真っ白になるくらい苦労を積ませてやって下さい。
そっか、TVシリーズでも年齢の割りにやつれてっぽかったゲンヤさんは腎虚だったのか!そう言う理由ですね?(激違)
しかしあいかわらず「斜め上」を行かれる…特にスバティア…いやティアスバか?攻受で言うと(爆)…もそうだし。
うん、スバルはゲンヤパパ似なのね。だって好きになる人のタイプ一緒やん(ティアナとクイントママ)
VIVA!墓穴!VIVA深み!Let’s dive 愛の無間地獄(核爆)
良いんです。それでこそスバルです。愛しちゃった以上、惚れてしまった以上「男的」&「夫的」立場の方が弱いんです。そう言うモノなんです。世の常なんです。
どんなコトされてもティアナだからしょうがないんでしょう?結局赦しちゃうんでしょう?ラヴラヴなんでしょう?それで良いんです。
早いところ開き直りましょう。今のミッドチルダでは、こと恋人&夫婦同士に関してはFREEDOMなんですよ、うん。
まぁ、フェイト×なのは夫妻とアインス×はやて夫妻の所は逆ですけどね。あっちは「夫が攻め攻め」ですから。すずアリ夫妻は…微妙か?(爆)
それも世の摂理です。神の理なので仕方ないんです!
あーそうするとギンガはママ似?
うーん、犠牲者(笑)誰だろ?
フリーの男子陣居ないなぁ…ヴェロはカリム&シャッハに、グリフィスはシャーリィに、ヴァイスはシグナム&アルト&ラグナにこき使われるのがよかろうし(マテ
あ、スカが居るか…勿体ないけど…
しかし、まぢではやてさんはツヴァイを出産されたのですか…
自分の妄想がここまで具現化されると少々恐ろしいです。
もしかすると自分の脳内emin様に覗かれてる?スキャンされてる?イヤン♪覗かないでぇ♪(切腹)
いやぁ楽しいなぁ♪
はてさて、次はキャロエリ達ですね。
何せ義理とはいえ「あの」フェイトさんのお子様達ですから。どの様に壊れてるんでしょうかね?
はたまた私の妄想のように反面教師で逆に苦労人(10才そこそこの身空で)になってるんでしょうか?
ホンと予測の付かないemin様の作品は毎回毎回楽しくてしょうがないです。
なんでもっともっと世に受け入れられないんだろう?こんなに面白いのに。ねぇ?
楽しい話を有り難う御座いました。
取り敢えずスカの野郎は逮捕時には全身の毛が真っ白になるくらい苦労を積ませてやって下さい。
更新、乙でございます。
今回もフリーダムなお話でしたが、まあ、ぶっちゃけ皆幸せ(?)みたいなのでこれでいいんじゃないかと思います。ええ。さて、ついにStSに突入された訳ですが。なんというかこの二人(ティアスバ)、凄まじいコンビですな。まあ上司達にとっては期待の新星(ある意味)でしたが。こんな部隊、出動なんてしたらなのはさんと共に元凶ごと頭冷やしていきそうですね。何はともあれ、更新乙でした!次回も期待してますッッッ!
クイントさんが生きている・・・気にしたら負けだ、気にしたら負けだ。ってことで、ヌルーします←
予想外!!てっきりスバティアかと思っていたら反対、ティアスバだったとは実に深い←(何が)
そして、なのフェイが丸くなった?昔なら事件なんか関係無しににゃんにゃんしてたのに出動しちゃってるよ。これは何かの前触れかな?かな?
予想外!!てっきりスバティアかと思っていたら反対、ティアスバだったとは実に深い←(何が)
そして、なのフェイが丸くなった?昔なら事件なんか関係無しににゃんにゃんしてたのに出動しちゃってるよ。これは何かの前触れかな?かな?
ツヴァイの生まれが……(汗
何というか……あれ? ツヴァイってはやてが作ったんじゃ……
この展開だとむしろ生んだ?(汗
まぁ、ところ構わずやってるみたいなのでできても仕方ないのかなとか(W)
むしろそれこそeminさんクオリティなのかも(W)
今回もごちそうさまでした♪
次も楽しみにしてましね♪
ではでは
この展開だとむしろ生んだ?(汗
まぁ、ところ構わずやってるみたいなのでできても仕方ないのかなとか(W)
むしろそれこそeminさんクオリティなのかも(W)
今回もごちそうさまでした♪
次も楽しみにしてましね♪
ではでは
まぎゅなむ様
コメントありがとうございます。
壊すことが密かな?楽しみなeminです。クイントだった誰だって壊してみせます、もちろんキャロも・・・。ガンバレエリオ。
今後もお互いに頑張りましょう。
LNF様
コメントありがとうございます。
クイントさんは生存してます、理由はスバティアの過去の話で出そうかなって思ってます。ゲンヤさんは大変なんですよ色々と。スバルはああいう立ち位置が似合ってると思うeminです、やっぱりティアナが攻めだよね?とりあえず、夫婦も恋人も独り者も大抵フリーダムな人たちばっかりです、それがジャスティスです。ギンガは・・・・。
ツヴァイは作るよりも産んだ方がいいかなって思いました、話として。キャロもきっちり壊れてます、エリオの体が心配なeminです。予想のつかないって言ってもらえて嬉しいですね〜。
今後も頑張りますのでよろしくお願いします。
アス様
コメントありがとうございます。
基本的に幸せではありますね〜、大変ではありますが。スバティアはこうでなくてはいけないと思うeminです。ある意味フリーダム要員が多すぎてどうなるかいろんな意味で楽しみです。
今後も頑張りますのでよろしくお願いします。
ミャンマー 様
コメントありがとうございます。
これは、フリーダムSSですので一部原作にはない演出がありますが間違いではありませんのでお気になさらないで下さい。二人が丸くなったのは前のお話が関係ありますかね〜、それでも基本は変わってないです。
今後も頑張りますのでよろしくお願いします。
うにゃ!! 様
コメントありがとうございます。
なんていうか、産んだ方が話的にいいかなって思って書いた、後悔も反省もしていないeminです。とりあえず、原作をぶっちぎりで無視するのが楽しくなってきたダメなeminです。
今後も頑張りますのでよろしくお願いします。
コメントありがとうございます。
壊すことが密かな?楽しみなeminです。クイントだった誰だって壊してみせます、もちろんキャロも・・・。ガンバレエリオ。
今後もお互いに頑張りましょう。
LNF様
コメントありがとうございます。
クイントさんは生存してます、理由はスバティアの過去の話で出そうかなって思ってます。ゲンヤさんは大変なんですよ色々と。スバルはああいう立ち位置が似合ってると思うeminです、やっぱりティアナが攻めだよね?とりあえず、夫婦も恋人も独り者も大抵フリーダムな人たちばっかりです、それがジャスティスです。ギンガは・・・・。
ツヴァイは作るよりも産んだ方がいいかなって思いました、話として。キャロもきっちり壊れてます、エリオの体が心配なeminです。予想のつかないって言ってもらえて嬉しいですね〜。
今後も頑張りますのでよろしくお願いします。
アス様
コメントありがとうございます。
基本的に幸せではありますね〜、大変ではありますが。スバティアはこうでなくてはいけないと思うeminです。ある意味フリーダム要員が多すぎてどうなるかいろんな意味で楽しみです。
今後も頑張りますのでよろしくお願いします。
ミャンマー 様
コメントありがとうございます。
これは、フリーダムSSですので一部原作にはない演出がありますが間違いではありませんのでお気になさらないで下さい。二人が丸くなったのは前のお話が関係ありますかね〜、それでも基本は変わってないです。
今後も頑張りますのでよろしくお願いします。
うにゃ!! 様
コメントありがとうございます。
なんていうか、産んだ方が話的にいいかなって思って書いた、後悔も反省もしていないeminです。とりあえず、原作をぶっちぎりで無視するのが楽しくなってきたダメなeminです。
今後も頑張りますのでよろしくお願いします。
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これからもお互いに頑張りましょう。